雪止め設置|仙台市で雪止め設置なら菊地板金工業

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仙台市・宮城県全域でご対応します
雪止めの設置

仙臺屋根屋(せんだいやねや)は屋根工事専門のサービスです。仙台市、宮城県全域でのご対応の他、福島県、山形県、岩手県のお客様へのご対応も可能です。

雪止めとは

雪止めとは、屋根に積もった雪が一度に多量に落雪しないようにするためのものです。また、安全のために、軒下の車などに落雪しないようにするためのものでもあります。

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実は豪雪地帯では、雪下ろしの邪魔になるといった理由から雪止めを使いません。雪下ろしが必要なほどは雪が降らない地域では、雪止めの効果があります。仙臺屋根屋の所在地である宮城県では、一般的に雪止めを付けます。

▲ L型アングルタイプ

雪止め・取り付け金具の種類

雪止めの材質は、ステンレス、亜鉛メッキ、アルミニウムなど、軽いものや錆(さび)にくいタイプなど多種多様です。
取り付け金具には、洋瓦・和瓦用の他、波板セメント瓦用、スレート・コロニアル用、トタン屋根用などがあり、ほぼ全ての種類の屋根に取り付けることができます。

                               
主な雪止めの種類
タイプ特徴
小型タイプ 5cm〜10cm
ハネタイプ 6cm〜18cmのバー
アングルタイプ横一列 高さ5cm〜6cmのバー
スノーZタイプ 三角形状で網目状のため、しっかり雪を止める

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他に費用は高額になりますが、ネットタイプや、太陽光発電が設置されている屋根用の雪止めもあります。ネットタイプの費用は約250,000円からと高額ですが、効果は高いです。そのため、ネットタイプを選択するお客様も少なくありません。

メーカーでは、新潟のスワロー工業が有名です。雪止めでは大きなシェアを持っています。

▲ 扇形雪止め(左)と富士型雪止め(右)

▲ 扇形雪止め

▲ 富士型雪止め

▲ アングルタイプ

▲ スノーZタイプ(右)

雪止めを設置するメリット

  • 落雪から通行人を守ります。
  • 隣家への落雪防止。
  • 雨樋を守ります。

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雪は日が経つと固くなり、大変危険です。隣家とのトラブルでは賠償問題に発展するケースもあります。

破損した雨樋をそのままに放置すると、雨が屋根から軒裏や壁、地面などに落ちて建物を腐食させてしまう原因になります。尚、法律(民法第218条)で、「土地の所有者は、直接に雨水を隣地に注ぐ構造の屋根その他の工作物を設けてはならない」と定められています。

また、雪止めの設置では、屋根に合った適切な金具が選択されていなかったり、適切な施工ができていなかったりすると、雪止めの設置そのことが雨漏りの原因にある場合もあります。

雪止めを設置するデメリット

  • 多雪地域では雪の重みで軒先が折れる場合があります。
  • 長時間、屋根面に雪が残る場合があります。
  • トタン屋根の場合は、錆(さび)の原因になる場合があります。

▲ 錆びついた雪止めとトタン屋根

▲ 錆びついた雪止めの跡

雪止め設置工事の注意点

  • 20年以上交換していない場合、雪止めを外した箇所に穴があいていることがあります。
  • スレート屋根の瓦は弱いため、雪止めに負荷がかかり過ぎると割れてしまうことが多いです。

雪止め設置工事の費用

1ヶ所約1,000円〜2,500円(足場代別途)。家全体では約50,000円〜250,000円。屋根材(スレート、金属系、瓦など)によって、多少費用は変わります。尚、足場代の費用は約80,000円〜220,000円となります。

▲ 足場を組んだ作業現場の様子

雪止め設置工事に最適な季節

屋根に積雪が無ければ年中工事ができます。足場が必要になる場合もあるので、屋根や外壁の塗装などのリフォームと合わせて行うのがよいです。

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雪止め設置工事にかかる期間は、通常1日〜3日となります。

雪止め設置工事と火災保険

雪止め設置工事は、雪害として保険適用の場合があります。
一方で、保険の利用を一方的に勧めてくる業者には用心が必要です。

仙臺屋根屋の特徴とサービス

  • 特殊な雪止めも自社で作成可能です。
  • 屋根勾配、形状、屋根材の種類(滑りやすい材料あり)に合わせて雪止めをご提案いたします。
  • 交換時は錆(さび)防止のため、元の取り付け箇所からずらして取り付けます。

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