ジンカリウム鋼板(石粒付ガルバリウム)とは?ガルバリウム鋼板との違いや費用相場について

ジンカリウム鋼板(石粒付ガルバリウム)

ジンカリウム鋼板とは耐久性と美観を兼ね備えた建材で、特に屋根や外壁で多く使用されています。

軽量でありながら強度も高く、防音性や耐候性にも優れている大変優秀な屋根材です。

そこで、ここではジンカリウム鋼板の基礎知識やガルバリウム鋼板との違い、さらに費用相場などを紹介します。

ジンカリウム鋼板について知りたい方、これから屋根リフォームをしようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

ジンカリウム鋼板とは

ジンカリウム鋼板(石粒付ガルバリウム)とは

ジンカリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛・シリコンの合金でコーティングされた鋼板のことを言います。

ガルバリウム鋼鉄も同じ素材の鋼板なので、ガルバリウム鋼鉄とジンカリウム鋼板は同じだということです。

では、同じ素材なのに呼び名が違うのではなぜなのでしょうか。

呼び方が違うのはなぜ?

同じ素材であるにもかかわらず呼び方が違う理由は、鋼板は商標登録した企業によって呼び方が変わるからです。

日本の企業で商標登録されたものは「ガルバリウム鋼鉄」と呼びますが、海外で商標登録されたものは「ジンカリウム鋼板」「ジンカリウム」などと呼ばれています。

呼び方商標登録をした企業
ガルバリウム鋼鉄日本製鉄
ジンカリウムBIEC International(アメリカ)
ジンカリウムBlueScope(オーストラリア)

ジンカリウム鋼板の呼び名

ジンカリウム鋼板には他にもいくつかの呼び名があります。

呼び名が多すぎて混乱してしまうという方が多いので、ここで確認しておきましょう。

ジンカリウム鋼板の呼び名

  • 石粒付ガルバリウム
  • 石粒付き鋼板
  • 自然石付き鋼板
  • 天然石化粧屋根
  • 砂付き金属屋根
  • ストーンチップ鋼板
  • 自然石粒付き鋼板 など

このような名前の屋根材を見つけたらジンカリウム鋼板だと思っておきましょう。

他にもいくつか呼び名があるので、分からない場合は業者の方に聞いてみるのがおすすめです。

ガルバリウム鋼鉄との違いは?

ガルバリウム鋼板の屋根

ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板は同じような素材ですが、日本では違うものとして認知されています。

その理由は、ガルバリウム鋼板は表面に石粒がついていませんが、ジンカリウム鋼板は表面に石粒が付いているからです。

海外製のガルバリウム鋼鉄(=ジンカリウム鋼板)には基本的に石粒が付いているため、日本ではジンカリウム鋼板=石粒付ガルバリウム(表面に石粒が付いたガルバリウム)として認知されるようになりました。

ガルバリウム鋼鉄 アルミニウム・亜鉛・シリコンの合金でコーティングされた鋼板
ジンカリウム鋼板
(石粒付ガルバリウム)
アルミニウム・亜鉛・シリコンの合金でコーティングされた鋼板
+表面に石の粒が付いている

ちなみに、ガルバリウム鋼鉄とジンカリウム鋼板の細かな違いについては「ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼鉄の違い」との違いで詳しく解説します。

ジンカリウム鋼板の特徴

ジンカリウム鋼板は基本的にガルバリウム鋼板と似たような特徴を持っています。

ジンカリウム鋼板の主な特徴

  • 寿命が長い
  • サビに強い
  • コストパフォーマンスが良い
  • 見た目が美しい

寿命が長い

ジンカリウム鋼板は寿命が長い

ジンカリウム鋼板は、亜鉛とアルミニウムの合金が鉄を覆っている素材で、しかも表面に石粒が付着しているため、劣化しにくく耐久性が高いです。

寿命も長いため他の屋根材よりも長い間使用することができます。

耐用年数は大体25年~35年ですが、実際には50年以上使用できると考えている人も多いです。

サビに強い

サビに強いジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板はガルバリウム鋼鉄と同じくサビに強い屋根材です。

サビに強い理由はジンカリウム鋼板に含まれる亜鉛が水に強い素材だからです。

また、表面に付いている石粒が耐久性を高めているため、ガルバリウム鋼板よりもサビにくい素材だと考えられています。

コストパフォーマンスが良い

コストパフォーマンスが良いジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板は表面に石粒が付いていて、しかも海外から輸入していることが多いのでガルバリウム鋼板よりも価格が高いです。

しかし、メンテナンスとしての塗装が必要ないため、長期的に見るとコストパフォーマンスが良い屋根材です。

耐久性も高く寿命も長いので、トータルコストで考えるとお得だと言えます。

見た目が美しい

見た目が美しいジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板は表面に石粒が付いているため光を反射して美しい屋根を実現できます。

あらゆる建築スタイルに合わせることができる見た目にも美しい素材です。

ジンカリウム鋼板の張り方

ジンカリウム鋼板屋根の張り方には大きく分けると2種類あります。

張り方概要特徴
オーバーラップ式2本の釘で屋根材を固定する方法・性能が高い
・雨漏りが起こりにくい
・費用がかかる
・設置に手間がかかる
かん合式1本の釘で屋根材を固定する方法・オーバーラップ式よりも性能が低い
・雨漏りが起こりやすい
・費用が安い
・設置が簡単

オーバーラップ式

オーバーラップ式とは、2本の釘で屋根材を固定する方法です。

かん合式に比べて手間や費用もがかかりますが、性能が高く雨水が溜まりにくいという特徴があります。

かん合式

かん合式とは、1本の釘で屋根材を固定する方法です。

オーバーラップ式に比べて手間や費用を抑えられますが、雨水が溜まりやすいという特徴があります。

ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼鉄の違い

ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼鉄の大きな違いは表面に天然石が付いているかどうかという点です。

それ以外にも細かな違いがあるので、ここでは4つ紹介します。

ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板の違い

  • 塗装メンテナンス
  • 断熱性
  • 遮音性
  • 工事費用

塗装メンテナンス

塗装メンテナンスの必要性

ガルバリウム鋼鉄はメンテナンスとして10年~15年に一度塗装を行う必要がありますが、ジンカリウム鋼板は塗装を行う必要がありません。

その理由は、表面に付着した石粒が瓦のように釉薬を付けて焼いた強い素材だからです。

塗装が必要ないということはメンテナンス費用をかなり抑えることができます。

断熱性

断熱性があるジンカリウム鋼板

ガルバリウム鋼鉄は耐熱性がないですが、ジンカリウム鋼板は断熱性があります。

その理由は、ジンカリウム鋼板の表面に付いた石粒が熱を伝わりにくくしてくれるからです。

ただし、ジンカリウム鋼板は断熱材一体型のガルバリウム鋼鉄よりは断熱効果が低いため、断熱性を優先して選びたい場合はガルバリウム鋼鉄(断熱材一体型)がおすすめです。

遮音性

遮音性の高いジンカリウム鋼板

ガルバリウム鋼鉄は遮音性が低い屋根材ですが、ジンカリウム鋼板は遮音性が高い屋根材です。

その理由はジンカリウム鋼板の表面の石粒が雨の音を吸収してくれるからです。

音が気になるという方には、ジンカリウム鋼板が向いています。

工事費用

工事費用が高いジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板はガルバリウム鋼鉄よりも初期費用がかかる屋根材です。

その理由はジンカリウム鋼板が海外から輸入する必要がある屋根材からです。

日本製の石粒付ガルバリウムはまだ少なく、施工できる業者も少ないため工事費用も高くなることが多いです。

【まとめ】ガルバリウム鋼鉄とジンカリウム鋼板の違い

項目ガルバリウム鋼板ジンカリウム鋼板
塗装メンテナンスいるいらない
断熱性低い高い
遮音性低い高い
工事費用安い高い

ジンカリウム鋼板はメンテナンス不要?

ジンカリウム鋼板は1年に1度は点検を行うのが理想です。

他の屋根材のように塗装などのメンテナンスは必要ありませんが、台風や強風による飛来物で知らないうちに破損しているということがあります。

定期的な点検を行って大きなトラブルを防ぎましょう。

ジンカリウム鋼板工事の費用相場

ここでは、ジンカリウム鋼板工事の費用相場を紹介します。

ジンカリウム鋼板は他の屋根材よりも費用が高いですが、メンテナンス費用がほぼかからないので、全体的にコストパフォーマンスが高いということを知っておきましょう。

ここでは、葺き替えと重ね葺きの2つの工事について紹介します。

葺き替え

ジンカリウム鋼板の葺き替え工事

葺き替えとは、古い屋根を取り払って新しい屋根を設置する工事の方法です。

屋根材だけでなく屋根下地も新しく取り換えることができるので、屋根を一新することができます。

ジンカリウム鋼板の葺き替えにかかる費用相場は200万円~300万円程度です。

ただし、詳しい費用については屋根の形・面積などによって変わるため、業者の方に確認しましょう。

<屋根材別の費用相場>

屋根材葺き替えにかかる費用相場
スレート110万円~
ガルバリウム鋼鉄100万円~
ジンカリウム鋼板200万円~300万円

このように、ジンカリウム鋼板は他の屋根材と比べて費用が高い屋根材だということが分かります。

しかし、ジンカリウム鋼板はメンテナンス費用がかからないので、長期的に見るとお得な屋根材です。

重ね葺き

ジンカリウム鋼板の重ね葺き工事

重ね葺きとは、既存の屋根の上に新しい屋根を設置する工事のことです。

古い屋根を解体する手間がかからないため、葺き替えよりも費用が安いという特徴があります。

ジンカリウム鋼板の重ね葺きにかかる費用は150万円~250万円程度です。

ただし、詳しい費用は屋根の形・面積などによって変わるため、業者の方に確認しましょう。

<屋根材別の費用相場>

屋根材葺き替えにかかる費用相場
スレート50万円~
ガルバリウム鋼鉄100万円~
ジンカリウム鋼板150万円~

ジンカリウム鋼板は軽い素材なので重ね葺きに向いている素材です。

葺き替えよりも費用を抑えられるので、少しでも安く抑えたいという方は重ね葺きを検討してみましょう。

ジンカリウム鋼板のメリット

ここでは、ジンカリウム鋼板のメリットを紹介します。

ジンカリウム鋼板の3つのメリット

  • 耐用年数が長い
  • 塗装の必要がない
  • 耐震性が高い

耐用年数が長い

耐用年数が長いジンカリウム鋼板

ジンカリウム鋼板は耐久性が高く耐用年数が長い屋根材です。

一般的に耐用年数は25年~30年程度で、ガルバリウム鋼板と同じくらいだと言われています。

ただし、メーカーによっては30年以上の保証を設けているところもあるなど、50年程度使用できると言う人も多いです。

塗装の必要がない

塗装工事が不要なジンカリウム鋼板屋根

ジンカリウム鋼板はメンテナンスとして塗装が必要ない屋根材です。

表面に付着している石粒は釉薬を付けて焼いた素材なので、基本的に塗装をする必要がありません。

ただし、知らないうちに破損していることがあるので、定期的に点検を行いましょう。

耐震性が高い

耐震性が高いジンカリウム鋼板屋根

ジンカリウム鋼板は他の屋根材と比べてかなり軽い素材です。

瓦が50㎏/㎡、スレートが20㎏/㎡なのに対し、ジンカリウム鋼板は7㎏/㎡とかなり軽量であることが分かります。

屋根が軽いと大きな地震の時に建物への負担が少なくなるため、地震が多い日本に向いている屋根材です。

<屋根材の重さ>

屋根材重さ
50㎏/㎡
スレート20㎏/㎡
ジンカリウム鋼板7㎏/㎡

ジンカリウム鋼板のデメリット

ここでは、ジンカリウム鋼板のデメリットを紹介します。

ジンカリウム鋼板の3つのデメリット

  • 石粒が剥がれやすい
  • 価格が高い
  • 太陽光パネルとの相性が悪い

石粒が剥がれやすい

ジンカリウム鋼板の施工中に表面に付いている石粒が剥がれ落ちることがよくあります。

剥がれた石粒が多いと雨樋に落ちて詰まってしまうということがあるため注意が必要です。

しかし、基本的に施工してから日が経つと剥がれる量が減ってくるので、あまり心配する必要はないでしょう。

価格が高い

ジンカリウム鋼板は他の屋根材と比べて初期費用がかかる屋根材です。

ジンカリウム鋼板自体が高いということもありますが、海外製で輸入をしなければならない点や施工できる業者が少ない点もその理由です。

ただし、塗装メンテナンスが必要ない、耐用年数が長いなど長い目で見るとコストパフォーマンスが良い屋根材です。

太陽光パネルとの相性が悪い

太陽光パネルを設置するためには屋根に穴を開けなければなりません。

しかし穴を開けるとサビが発生しやすくなり、劣化が早くなってしまいます。

本来の耐用年数よりも早くリフォームが必要になる可能性もあるので、ジンカリウム鋼板に穴を開けるのは控えましょう。

ジンカリウム鋼板の人気商品

ジンカリウム鋼板には人気のある商品がいくつかあります。

ここその商品を簡単に紹介するので、ぜひチェックしてみましょう。

会社名商品名
ディートレーディングディーズルーフィング
リクシルT・ルーフ
伊藤忠建材スカイメタルルーフ

他にも人気のある商品があるので、気になる方は業者の方に確認してみましょう。

ジンカリウム鋼板の工事を依頼する業者選びのポイント

屋根リフォームにおいて業者選びは重要なポイントです。

どんな業者に依頼するかによって仕上がりや満足度が変わってきます。

ここでは、ジンカリウム鋼板屋根の工事を依頼する業者を選ぶ際のポイントを紹介します。

ジンカリウム鋼板の屋根工事業者選びのポイント

  • 施工実績がある業者を選ぼう
  • 相見積もりを取ろう
  • コミュニケーションが取れる業者を選ぼう

施工実績がある業者を選ぼう

ジンカリウム鋼板の屋根リフォーム実績がある業者

ジンカリウム鋼板屋根のリフォームを行う場合は、ジンカリウム鋼板工事の実績がある業者を選びましょう。

この素材はまだあまり日本では普及していないため、設置実績がない業者がほとんどです。

また、ジンカリウム鋼板は表面に石粒が付いている特殊な屋根材なので、取り扱いができる業者は限られています。

実績についてはホームページ、もしくは見積もりの際に確認するようにしましょう。

相見積もりを取ろう

ジンカリウム鋼板の屋根リフォーム工事の相見積り

屋根リフォームを行う場合は、複数の業者で相見積もりを取るようにしましょう。

複数業者で見積もりを取ることによってその工事の費用相場や内容が理解できるようになります。

また、お客様にとって一番パフォーマンスが高い業者を選ぶこともできます。

少なくとも3社以上で見積もりを取ってから業者を決めましょう。

コミュニケーションが取れる業者を選ぼう

屋根リフォーム工事でコミュニケーションが取れる業者

屋根リフォームを依頼する場合はコミュニケーションが取れる業者を選びましょう。

屋根選びに際には業者の方との細かな打ち合わせが必要です。

屋根の素材、色、デザイン、工事中の困りごとなどをすぐに相談できる業者に依頼すると、トラブルなく満足度の高い工事を行うことができるでしょう。

仙臺屋根屋のジンカリウム鋼板工事施工実績

ジンカリウム鋼板工事でよくあるご質問

ジンカリウム鋼板とは何ですか?
ジンカリウム鋼板は、亜鉛、アルミニウム、マグネシウムを含む合金でコーティングされた鋼板です。耐食性が高く、長持ちするため屋根材として非常に人気があります。
ジンカリウム鋼板の耐用年数はどれくらいですか?
正しい取り扱いとメンテナンスを行えば、40年以上持つことがあります。環境条件にも左右されますが、一般的には非常に耐久性が高いです。
ジンカリウム鋼板のメンテナンス方法は?
定期的に表面の汚れを清掃し、小傷や塗装の剥がれがあれば早めに修復することが重要です。専門の業者に定期的な検査を依頼すると良いでしょう。
ジンカリウム鋼板の価格はどのくらいですか?
鋼板の厚さや購入する量によって価格が異なりますが、一般的な屋根材と比べて初期投資は高めです。しかし、長期的にはメンテナンス費用の削減によりコストパフォーマンスは良いです。
ジンカリウム鋼板の施工時に注意すべき点は?
施工時には、鋼板の取り扱いに注意し、適切な工具を使用する必要があります。また、正しい施工方法を守らないと保証の対象外となる場合があるため、訓練を受けた専門の施工者に依頼することをお勧めします。
ジンカリウム鋼板はどのような色やデザインがありますか?
様々な色や模様が選べるため、建物の外観に合わせやすいです。特定の仕様についてはメーカーのカタログを参照するか、直接問い合わせると良いでしょう。
ジンカリウム鋼板を選ぶメリットは?
高い耐食性、耐久性、そして美観を兼ね備えており、長期的に見てコスト効率も良いため、多くの建築プロジェクトで選ばれています。
ジンカリウム鋼板の環境への影響は?
使用される素材はすべてリサイクル可能であり、環境負荷を低減するための効果的な選択肢です。
ジンカリウム鋼板の火災時の安全性はどうですか?
非常に高い耐火性を持っていますが、完全に不燃ではありません。周囲の条件によっては、火災による損傷リスクを最小限に抑えるための追加対策が必要です。
ジンカリウム鋼板の取り付けに特別な道具は必要ですか?
特別な道具は必要ありませんが、適切な設置を保証するためには、専門の工具や技術が求められることがあります。信頼できる施工業者に依頼することをお勧めします。

その他の屋根工事メニュー

この記事の監修者

株式会社菊地板金工業、代表取締役、菊地社長

菊地正秀

株式会社菊地板金工業 代表取締役

宮城県仙台市出身、屋根・外壁板金工事歴30年

18歳から建築工事にはじまり、屋根、外壁工事や水道、基礎工事と建設業の様々な分野で、幅広い知識と現場経験を習得。
建物の主要構造物となる『屋根』において金属板金を自由自在に施工する奥深さに魅力を感じ、25歳で屋根工事を専門とする一人親方として、独立。
平成23年に株式会社菊地板金工業を設立し、代表取締役に就任。現在に至る。
以上の経験をもとに、リフォームのトラブルを回避できる情報を、「失敗ゼロ!屋根・外壁工事研究会」として、皆様に発信している。