- エリア
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仙台市
仙台市泉区
- 工事内容
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屋根リフォーム工事
外壁リフォーム工事
雨漏り修理
- 費用
- 415万円
- 工期
- 2024年10月31日~2024年12月4日(35日間)
雨漏り修理・工事
About
施工主様のご要望に沿いながら、その後の追加施工を必要とせず、長い間に最も経済的になるような、良心的な施工をご相談します。
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雨漏り工事歴30年のベテランスタッフがスピード初期対応
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雨漏り工事のプロだから、
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雨漏りは、屋根や外壁、窓やサッシといった箇所に隙間ができ、雨水などが家の中に侵入する住宅トラブルの一つです。
建物が経年劣化することで、屋根や外壁など様々な場所の隙間箇所が増え、防水機能が失われることで、建物内部に水が侵入しやすくなります。
また地震や台風の多い地域では、自然災害による問題で屋根や外壁の一部が破損し、その破損箇所の隙間から雨水が侵入してしまうこともあります。
雨漏りを放置していると、雨漏りの患部から周辺の建材にも傷みが進んでいきます。 当社の雨漏り無料診断では、さまざまな雨漏りの修理事例をもとに患部を確認し、状態をご報告します。
屋根の軒(のき)部分から侵入した水が、軒の内部を傷めてしまっている例です。軒先は雨水が集まりやすく、屋根の劣化が進みやすい場所です。軒下のシミは、屋根材の腐食などのサイン。傷みが進むと、室内の梁(はり)や壁にもシミが浮いてくることがあります。
屋根の中、つまり屋根裏は、通常は空間になっています。その空間の底の部分が部屋の天井に当たります。天井にシミがあるということは、屋根を浸透してきた水が下に垂れている状態です。壁のシミは少し複雑で、雨漏りの患部が屋根と壁のどちらかにあるのかを特定しなければなりません。適切に調査することで、根本的な対処を行えます。
ゴムアスファルト系(ゴムアス系)のルーフィングが、劣化で防水性能を失ってしまった例です。ルーフィングは、屋根材の隙間から水が入り込んだときに水を排斥する屋根材のサポート役です。劣化すると「野地板」(下地板)に水の影響が広がっていきます。また、ルーフィングを施工するとき、シート同士に隙間があると、ここから水が浸入することもあります。新築なのに雨漏りする・・・という現象につながります。
屋根材を撤去してみると、下地の野地板や梁(はり)など家の骨格(基材)が腐食していることがあります。こうした時には、基材に害虫が集まってしまっていないか確認をいたします。なお、万一傷みが激しい時は、基材を部分的に取り替えることも視野に入れた、総合的な補修プランのご提案と施工も可能です。
雨漏りの被害としては、時間の経過とともに被害が大きくなります。
雨漏りは放置するほどに雨水の侵食によって柱や壁が痛んでいきます。雨漏りを放置してしまうと以下のような深刻な状態になる場合があります。
何度も雨漏り補修をしたのに雨漏りが止まらず、家が古くなったためだと我慢していませんか。
雨漏りには原因があります。
これを知っておくだけで、適切な補修対応が行いやすくなります。
ここではよく見かける例をご紹介します。
一般的に、屋根の耐久年数は20~30年と言われます。水は、屋根材が長年の間に割れたりサビが発生した部分から浸入します。屋根材を固定する漆喰や金具が傷んで、部材が浮いたりズレたりした場所も同様です。また、雪止めの下にサビが原因の穴が開いていることがよく見られます。
もし水が入っても下地に張られた防水シートがガードしますが、このシートも20〜30年ほどで古くなります。壁の雨漏りもほぼ同じ原理で起こります。 なお屋根の劣化は、台風などによる損傷などと複合的に進むことも多く、調査すると火災保険が使えることもあります。
新築時から雨漏りがする時は、施工不良も考えられます。屋根の「面」が接合する「棟部」や「谷樋」などで屋根材が接合していなかった場合などです。また、昔の施工で鉄クギを利用した場所にサビが発生するなど、原因はさまざまです。 防水パテなどのコーキング材の使いかたが適切でない場合も、雨漏りが始まっていきます。
よく見かけるのは、雨どいが割れたり詰まったりした部分から溢れ出した水が、周辺の屋根や壁をいためる例です。また、ソーラーパネル取付部、ベランダの足部分の取付金具の腐食や、何かの衝撃で傷んだ場所から水が侵入することもあります。 壁の雨漏りでは、窓まわりや換気口まわりの建材の劣化などの原因が考えられます。
雨漏りは屋根からだけではなく、壁からも起きます。例えば、壁面と屋根の接合部が劣化するなどで壁の内部に水が浸透し、水が屋根裏を伝わって室内の天井に雨漏りのシミが現れることがあります。また、壁に開いた換気口や窓の回りの防水が劣化して引き起こされる雨漏りもあります。このような時は、外壁補修を行います。
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雨漏り部分と周辺の屋根材を取り外し、新しいルーフィング(防水シート)を張って、上から屋根材を葺きなおします。傷んだ部分を取り替えて新しくするため、今後は何十年にもわたって雨漏りの心配をすることがありません。屋根材を撤去することで下地材の状態を確認でき、腐食が見られた時にはていねいに補修を行うため、丈夫な住まいへの安心感も違います。
屋根の傷みの度合いが小さなときや、お客様のご要望によっては、雨漏りの原因になっている部分に鋼板をかぶせて防水をします。使用する屋根材は、状況やご予算に応じて臨機応変にアレンジすることも可能です。 なお、日本瓦の屋根やスレート屋根の補修には、同じ素材の屋根材(瓦やスレートなど)を使った部分補修も対応しています。
屋根材の浮き、外壁材のヒビ割れなどにおいて、周辺部や下地の傷みが激しくないと判断できた時などは、状況に応じた各種補修を行います。コーキング(充填剤)でふさいで補修することもあります。
| 工法・工事名称 | 料金 | |
|---|---|---|
| 雨漏れ箇所の部分補修 | 30,000円~ | 無料診断・見積依頼 |
Flow
専門スタッフが屋根を詳細に調査し、雨漏りの原因を特定します。屋根の損傷部分、材質、経年変化などを確認し、最適な修理方法をご提案します。
調査結果に基づき、修理計画を立て、御見積書をご案内いたします。工期、必要な材料、コストなどを明確にし、お客様のご要望に基づいて合意を得ます。
工事に必要な材料を準備し、屋根や周囲の安全を確保します。必要に応じて足場を組み、作業エリアを設定します。
実際に雨漏りの原因となっている部分の修理を行います。損傷箇所の除去、新しい材料の取り付け、防水処理などが含まれます。
修理が完了したら、品質を保証するための検査を行います。雨漏りが解消されていること、新しい材料の適切な取り付けなどが確認されます。
作業エリアの清掃を行い、使用した材料や道具を撤去します。最後に、行った作業の詳細をお客様に報告し、今後のメンテナンスのアドバイスをご提供します。
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